医療インフォメーション(第2回)

Saturday, December 5th, 2009

mask新型インフルエンザがフランスにて流行しています。前回に書きましたようにまず予防に徹してください。政府はこの11月5日から予防接種を開始するといっています。学校では接種がすでにはじまっているところもあります。任意ですので この接種を受けられたい方は最寄の市役所に問い合わせてみてください。集団予防接種になりますので、日程が指定されると思います。まず妊婦の方、6ヶ月以下の赤ちゃんがいられる御両親にはお勧めいたします。季節性インフルエンザの予防接種をなさった方は 21日間は間をおいて接種に臨んでください。現時点では1回接種か2回接種かは決まっておりません。

今回はフランスにおける予防接種について書いてみようと思います。

パスツールの国だけあって色々な予防接種があります。

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この続き、具体的な対策方法は、会報(第2号)にて掲載されております。日々の健康管理のヒントにお役立て下さい。

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フランスでのインフルエンザ対策

Saturday, September 12th, 2009

2009年3月メキシコでこのウィルスに感染していた豚から人に感染し 瞬く間にアメリカにも流行しメキシコ、アメリカ帰りの人が帰国後発病した新型インフルエンザ H1N1 についてことは皆様ご存知のことと思います。日本でも腎透析を受けておられ糖尿病の合併のあられる方がなくなられ H1N1 A型インフルエンザに感染されていたことがわかりました。

今では汚染国にいかなった人たちにも発症し、全世界に広がり、2009年月8日WHOの報告で1462人が死亡しています。WHOは汎流行警報フェーズ 6に指定しました。この秋にも大流行する可能性があるとのことで新型インフルエンザ H1N1 の症状、治療・対処の仕方、予防について書いてみたいと思います。

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フランスでは大流行を予防するため 高熱、筋肉痛,頭痛などのインフルエンザ様症状が出た場合、直接診療所や病院にいかずに主治医にまず電話をして適切なアドヴァイスをうけ、必要に応じて解熱剤、抗インフルエンザ薬、外科用マスクを処方してくれ薬局で購入し自宅にて症状の観察を行いながら療養することを勧めています。

以上、記事執筆
パリ・アメリカン病院 メディカル・アドヴィザー  - 松下フユ

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